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山形
山形県 (やまがたけん)は、東北地方の県のひとつで、日本海に面する。
県の東側一帯で宮城県との境に奥羽山脈、県の西部に朝日連峰がそびているように、県域の大半を山地が占め、中央を最上川が流れる。県民のほとんどがこの川の流域に住んでいるため、母なる川とも呼ばれている。北西側の日本海上には県唯一の離島、飛島がある。
自然公園
国立公園
磐梯朝日国立公園
国定公園
鳥海国定公園、蔵王国定公園、栗駒国定公園
県立自然公園
庄内海浜県立自然公園、御所山県立自然公園、県南県立自然公園、加無山県立自然公園、天童高原県立自然公園、最上川県立自然公園
歴史
出羽国の南部にあたる地域で、鶴岡、米沢、新庄、山形、上山、(出羽)松山(→松嶺)、天童、長瀞の各藩があった。明治時代の地方区分では、羽前国全域と、羽後国の飽海郡が、現在の山形県に相当する。
1871年7月:版籍奉還により山形県、米沢県、上山県、天童県、大泉県、松嶺県、新庄県の7県が誕生
1871年11月:山形、置賜、鶴岡の3県に統合
1876年8月:山形、置賜、鶴岡の3県を統合し現在の山形県となる、初代県令に三島通庸が就任
1889年4月:山形、米沢の2市が市制施行、8町213村が誕生。
1891年:県下に郡制をしく
1933年7月25日:山形測候所で日本最高気温の40.8℃を記録。
1968年:13市27町4村の体制となる。
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